基礎知識・定跡

石田流▲7七角型石田流の基礎知識

石田流の基礎知識 石田流▲7七角型とは

「石田流▲7七角型」とは、▲7六飛と浮いたあとに角を8八から7七に移動して▲7七角型に構える、角道クローズ型の石田流三間飛車です。同じく角道クローズ型の「石田流本組み」が飛車・角・銀・桂の圧力で7筋から5筋にかけての力強いさばきを狙うのに対し、石田流▲7七角型では軽いさばきと機動力を重視しています。

菅井流相振り飛車の基礎知識

相振り飛車の基礎知識 菅井流三間飛車とは

相振り飛車での「菅井流三間飛車」とは、向かい飛車+矢倉に対して石田流三間飛車+美濃囲いから速攻を仕掛ける、軽快な戦術です。菅井竜也七段がプロ棋士になる前の奨励会時代に、奨励会での対局や将棋倶楽部24で連採したことで注目が集まり、プロ棋界でも指されるようになりました。

いきなり早仕掛けVS急戦&右四間の基礎知識

VS急戦の基礎知識 いきなり早仕掛けとは

「いきなり早仕掛け」とは、三間飛車に対する▲4五歩早仕掛けの亜種の中でも最速の部類に属する急戦定跡です。本戦法を解説した将棋世界2010年11月号の付録「定跡次の一手 対後手三間飛車 いきなり早仕掛け」が名前の由来です。アマチュア強豪の加部康晴氏が得意としていることから、「加部流」とも呼ばれています。

相三間飛車相振り飛車の基礎知識

【2019年10月更新】相振り飛車の基礎知識、定跡まとめ

相振り飛車の基礎知識、定跡をまとめました。詳細記事へのリンクも載せています。なお、ノーマル三間飛車については「ノーマル三間飛車の基礎知識、定跡まとめ」を、石田流については「石田流の基礎知識、定跡まとめ」を、奇襲戦法&特殊な三間飛車については「奇襲戦法&特殊な三間飛車の基礎知識、定跡まとめ」を参照ください。