金無双

メダル棋界ニュース

将棋ウォーズの戦法コレクションに耀龍四間飛車と振り飛車ミレニアムが追加

2021年4月1日に、第48回将棋大賞受賞者が発表され、大橋貴洸六段の「耀龍四間飛車」が升田幸三賞を受賞しました。大橋六段は、2018年4月に放送された第68回NHK杯1回戦、三浦弘行九段戦で、四間飛車金無双の布陣から玉頭を盛り上げて三浦九段の居飛車穴熊に勝利し、注目を集めました。

相三間飛車相振り飛車の基礎知識

【2021年1月更新】相振り飛車の基礎知識、定跡まとめ

相振り飛車の基礎知識、定跡をまとめました。詳細記事へのリンクも載せています。なお、ノーマル三間飛車については「ノーマル三間飛車の基礎知識、定跡まとめ」を、石田流については「石田流の基礎知識、定跡まとめ」を、奇襲戦法&特殊な三間飛車については「奇襲戦法&特殊な三間飛車の基礎知識、定跡まとめ」を参照ください。

猫だまし猫だまし(初手▲7八飛)戦法講座

猫だまし戦法講座 第4章・第5節 対2手目△3四歩・VS向かい飛車型 その2

前回の第4図から、後手が△2五歩と突いてむかえた第1図。5筋の位を取ります。一見伸びすぎで、△5四歩から位を奪回されそうですが、8八にいる角の支えがあるので大丈夫です。ここでひとつのポイントが、先手の飛車の位置。もし▲7六飛という浮き飛車の形だと、△4五歩~△5四歩などから暴れられる可能性がありますが、▲7八飛の形だと8八の角にひもがついているので、基本的に▲同歩で問題ありません。