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藤井聡太四段がコーヤン流について語るインタビュー記事

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藤井聡太四段ロングインタビュー 夏、十四歳の声

先日、下記の記事で紹介した将棋世界2017年9月号。

マイナビ出版 2017-08-03

本号では、特集で藤井四段関連の記事が多数ありますが、そのうちのひとつが「藤井聡太四段ロングインタビュー 夏、十四歳の声」。

このインタビューのほぼ全文が、将棋情報局にて公開されました。太っ腹です。

藤井四段、中田功七段との一局を語る

このインタビューの冒頭で、藤井四段が中田功七段との一局を振り返って語っています。

一部を引用させていただきます。

—中田七段のコーヤン流三間飛車が威力を発揮した一局でした。

まともに食らってしまった将棋でした。

途中で誤算もあり、苦しくしてしまいました。あんなに綺麗に捌かれてしまうものなんだなと思いまして……。

確かに、中盤で中田七段がみごとなさばきをみせた一局でした。

藤井四段としても誤算だったようです。

あわせて読みたい
コーヤン流 VS 藤井聡太四段の居飛車穴熊 順位戦 2017/07/06に行われた、順位戦C級2組、▲藤井聡太四段VS△中田功七段戦。まだ記憶に新しい、藤井四段の連勝が「29」でストップした直後の一局です。この一局が、居飛車穴熊▲4八銀・▲6八角型(後手番の△6二銀・△4二角型にあたります)VSコーヤン流でした(第1図)。この▲4八銀・▲6八角型で互角以上に戦える、という藤井四段の周到な事前研究があったのは間違いありません。コーヤン流側から見れば、この戦型はいまでも課題局面の1つといえるでしょう。

このほか、三間飛車にこだわる中田功七段に対し、

ひとつの戦法を貫く先生の姿勢には棋士としての矜持を感じる部分がありました。

とも語っています。

「矜持」という言葉を使うところが、さすが藤井四段だなと感じます。

全文は、上記リンクを参照ください。

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