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Chromebookで将棋を楽しむ

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ノートパソコン・Chromebook

新型コロナウイルスの影響が続く中、長女が小学校からChromebookノートパソコンを支給されました。

「Chromebook」は、Googleが開発したオペレーティングシステム「Chrome OS」上で動くノートパソコンで、Androidスマートフォンの延長線上にあるAndroidタブレットとは異なり、「(Windowsの)ノートパソコンの使用感」を意識した設計となっています。

「パソコン」、または「PC」という言葉からは、私はWindowsをイメージしてしまいます(一方で、Macは「Mac」です)。おそらくそうイメージしている人は少なくないと思います。Googleはそれをわかっていて、このイメージを払拭すべく、「ノートパソコン」という言葉を使っているのでしょう。

Chromebookと自宅のWifiとの接続を頼まれ、難なく完了。ただ、それ以来小学校でしか使っていません。使いこなしている様子を見てみたいだけに少し残念ですが、オンライン授業にならず毎日通えていることを幸いと考えるべきでしょう(オンライン授業になれば自宅で活用されているはず)。

Chromebookを購入

さて、娘がChromebookを使っていて自分が使い方を知らないのもどうかと考え(ただの口実ですが)、先日自分用に一台購入しました。

ノートパソコンとしての使用が目的ですが、タブレットとして持ち運ぶことも考慮し、2 in 1タイプを購入。最安値クラスの1台です。

ブロガーなので、キーボードがある方が圧倒的に便利(というかキーボードがないのはありえない)ですし、狙い通りWindowsやMacと比較して違和感なく使えています。

過去、iPadに外付けキーボードをBluetooth接続して試したことがありますが、小さい折りたたみ式キーボードだったことと、iPad OSのキーの種類やショートカットの種類がノートパソコンの設計と異なっていて使いづらく、断念したことがあります。

また、Googleドライブへの保存とそこからの読み出しがOSに統合されているのが、もともとGoogleドライブのヘビーユーザーである私にとって非常にうれしいところです。

Androidアプリ・ShogiDroidが使える

Chromebookでは、Google Playストアからアプリをダウンロードして使用することができます。

Windowsのアプリは使えないので、「ShogiGUI」や「将棋所」は使えませんが、Androidアプリである「ShogiDroid」(将棋ドロイド)を使用することができます。

全画面表示にすればタブレット風に。

縮小表示にすればスマートフォン風に表示されます。

ウィンドウサイズは自由に変えることができます。

なお、サイズを変えたときにどう表示されるかはアプリに依存します。

将棋倶楽部24も問題なし

将棋倶楽部24は、Webブラウザ版で問題なく楽しめます。

昔のJAVA版だったらアウトだったと思いますが、将棋倶楽部24はHTML5化されているので大丈夫です。

当たり前に将棋を楽しめるChromebook

この他、Chromebook上で将棋関連のWebサイトやアプリを使えるか調査しようと思っていましたが、当たり前に使えすぎていて調査する価値がなさそうなのでやめておきます。

もしこの記事を見た方で、将棋関連のこのサイトがChromebookでどう表示されるか確かめてほしい、というのがありましたらコメントください。かんたんなご要望であれば応えられるかもしれません。

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