トマホーク

将棋AIVS居飛穴&持久戦

将棋ウォーズの戦法コレクションに菅井流三間飛車とトマホークが追加

派手な演出でおなじみの将棋アプリ、「将棋ウォーズ」。決められた囲いや戦法の布陣を築いたり、手筋を放ったりすると、エフェクトが発動し、局後に「コレクション」としてマイページに追加されるのも楽しみのひとつです。最近、そのうちの「新戦法コレクション」に新たに8種類が追加になりました。

トマホークVS居飛穴&持久戦

VS居飛車穴熊の基礎知識 トマホークとは

「トマホーク」とは、5筋の歩を突いてない居飛車穴熊を相手に、ノーマル三間飛車▲6七銀型から左銀と端桂の進出を軸に強襲を仕掛ける、超攻撃的戦法です。アマチュア棋界でタップダイスさんがトマホークを解説した電子書籍(「トマホーク解体新書」など)をリリースしたことが主なきっかけとなり、その名が広まりました。

BOOKVS居飛穴&持久戦

「三間飛車新時代」ひとくちレビュー

「三間飛車新時代」が、ものすごい勢いで売れているそうです。本記事では、この「三間飛車新時代」のひとくちレビューをお送りします。第1章「▲4六銀型石田流」(第1図)、第2章「急戦向かい飛車」(第2図)、第3章「三間飛車穴熊」が小倉久史七段の執筆。第4章「△5筋不突き穴熊 対 ▲トマホーク戦法」(第3図)、第5章「△5四歩型 対 ▲5六銀揺さぶり」、第6章「流行の△3一玉型左美濃」(第4図)が山本博志三段の執筆となります。