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BOOKニュース

石田流VS△1四歩型、切り札はまさかの雁木?

2018年8月21日に発売することが決まった、「振り飛車最前線 石田流VS△1四歩型」。△1四歩に▲1六歩とお付き合いした場合の相振り飛車の展開、△1四歩に構わず直ちに飛車を振った場合の対抗形の展開・・・。その中身は気になるところです。そこで、AmazonのKindle版のページを見に行ったところ、衝撃の内容が載っていました。

三間飛車藤井システムVS居飛穴&持久戦

「緩急自在の新戦法!三間飛車藤井システム」2018年9月発売 売上1位獲得

三間飛車藤井システムの戦術書が、ついに発売されることがわかりました。発売日は2018年9月12日。著者はもちろん佐藤和俊六段です。佐藤和俊六段は、2016年度の第66回NHK杯テレビ将棋トーナメントで、後手番でこの三間飛車藤井システムを駆使し、羽生善治三冠(当時)を含む名だたる強豪を連破して準優勝しました。この戦術の屈指の使い手です。

升田式石田流ニュース

石田流党必見「振り飛車最前線 石田流VS△1四歩型」2018年8月発売

来月(2018年8月)、「振り飛車最前線 石田流VS△1四歩型」が発売されることがわかりました。著者は村田顕弘六段。過去に「アマの知らない マル秘定跡」や「先手中飛車 最強の証明 ―主要5戦型徹底分析―」、「現代横歩取りのすべて」などの著書があり、数多くの戦型でわかりやすい解説とともに定跡の体系化を進めているプロ棋士の先生です。

NEWSVS居飛穴&持久戦

佐藤康光九段、2手目△3二飛からの相穴熊で糸谷哲郎八段に快勝 竜王戦

第31期竜王戦1組出場者決定戦、▲糸谷哲郎八段 対 △佐藤康光九段戦。本局に勝った方が竜王戦1組5位として決勝トーナメントに進出できる、非常に重要な一局です。この一局で後手・佐藤九段が採用したのは、大胆にも2手目△3二飛戦法(後手番猫だまし戦法)でした。